“Body&SOUL Beauty”がOPENしました!

“Body&SOUL Beauty”がOPENしました!

Sponsored Links アムステルダムで今後私の妻が運営する美容マッサージのサイト制作を行いました。 bodyandsoulbeauty.nl アムステルダムやアムステルフェーン周辺でお住まいの方で、日常の家事やお仕事または遊びなどでお疲れの身体をゆっくりほぐしながら心身共に癒して頂けます。 施術場所はアムステルダムの自宅となります。 また周辺エリアであれば出張も可能です(費用は別途)。   私自身オランダへ移住する前は10年間程東京に住んでいましたが、身体が疲れた時やコリをほぐしたい時などは本当によくマッサージ店に足を運んでいました。 2016年にアムステルダムに引越してきて以来、普段自転車で市街地を走る時など結構意識してマッサージ店を探していますが、想像以上に店舗数が少ないことがわかりました。またアムステルダム在住の友人からも日本語が通じるマッサージを探していたという声をわりとよく聞いていたので、実際そうではないかと思います。   以前、妻は日本のホテル内の併設スパやスタジオでセラピストをやっていました。 その時の経験をオランダでもいかし、皆様の健康のお手伝いにお役に立っていきたいと思います。   オランダで生活していると、やはり美容や健康の分野においても世界でも有数の先進国であることがわかります。ヨーロッパ大手スーパーチェーンのLIDLや、アムステルダムで特に多く見られるAlbert Heijn(アルバートハイン)スーパーでもBIO製品は当たり前のように売られています。 EKOPLAZA*やMarqtなどのようにBioをコンセプトとしたスーパーなどオーガニック製品のみ取り扱うスーパーも多く存在します。最近では以前の記事で取り上げたように、全製品プラスチック不使用の梱包素材を使用するなど新しい試みも出てきているようです。 Body&SOUL Beautyでも施術に使用するオイルやクリームなどは身体にやさしい成分のみで作られたオーガニック製品のみを使用します。 また、美容のオイルには非常に貴重なモロッコ原産のアルガンオイルを使用しています。 アルガンオイルはモロッコ南西部地方のみに生息するアルガンノキから採れる油。 1リットルの油を抽出するためには約30kgの実が必要で、非常に手間と時間をかけて作られます。その貴重性からアルガンオイルは「モロッコの黄金」とも呼ばれています。 このアルガンオイルにはビタミンEが非常に豊富に含まれているため肌のはりやツヤを保ちます。また今後Body&SOUL Beautyでは美容用途だけでなく販売も行う予定となっています。   サイトの構成とデザイン 今回は美容系のサイトということで女性からの閲覧が多くなることが予想されるため、できるだけシンプルでわかりやすい構造にしています。 そのため情報量をできるだけ絞り込み、1ページで完結させられるようシングルページ仕様にしました。 最近ではPCよりスマートフォンからのアクセスが圧倒的に多いため、スマホ(iOS, Android)でも崩れることなく表示されるようレスポンシブ対応にしています。 施術予約もサイト上で行って頂けます。 施術内容を数種類から選択し、出張などオプションサービスの付加、また予約可能時間帯のみ表示させるようにしています。これでダブルブッキングの心配はありません。 また決済方法は、オランダでは主要決済手段となるピン(デビットカード払い)に対応しています。もちろん当日現地での現金払いも可能にしています。 今後は旅行者でも支払いが可能になるようクレジットカード決済も追加予定です。 外部情報サイトやSNS(Facebook, Pinterest, Instagramなど)連携、またオープン後のサイト運営に役に立つアクセス解析コードの埋め込みや設定も行っています。 GoogleやYahoo!などの検索エンジン最適化(SEO)、またターゲティング広告の設定も最低限ですが行っています。広告はランニングコストとなるため許容範囲の予算内で最適化が可能です。 弊社では各種事業内容に沿ったシンプルなウェブサイトの制作も承っています。 オランダやヨーロッパで事業展開をされる個人事業主・法人様のコーポレートサイトやキャンペーンサイト(LP)をご検討の際は一度お問い合わせ下さい。 Sponsored Links

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 3 “Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)”

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 3 “Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)”

Sponsored Links Amstel(アムステル川) Amstel(アムステル川)は南ホラント州からアムステルダム中心部の各運河へ接続しアイ湾へと流入する全長31kmの川で、アムステルダムの語源にもなったことでも知られています。 今回はアムステルダムの南東部、アムステル川沿いのDe Omval(デ・オンヴァル)地区に開発されるエリア、Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)をご紹介します。   ユトレヒトやロッテルダム方面へ連絡するアムステル駅やPHILIPSの本社ビルが建つアムステルビジネスパークがあるこのエリアは近年高層マンションも建設されており急速に開発が進んでいます。 アムステルクォーターは、デ・オンヴァルを南北に走るSpaklerweg(スパクラー通り)の西側から南はDuivendrecht(ダイフェンドレヒト)までのアムステル川に囲まれた自然環境豊かな街の建設が計画されています。   旧南部ガス工場跡地 (Zuidergasfabriek) ここには1909年から1967年までガス工場があった場所で、工場跡地に残る6棟の建造物は記念建造物として保護されており、今後は住居としても使用されることになる。開発に先駆け2015年から1年間かけて工場跡地の土壌汚染対策も行われた。   Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)開発計画概要 工事期間は2005年から2020頃までとなり、3300戸の住居に学校や公園に小さな港、その他ホテルやレストラン、ケータリング向けのビジネスエリアなども建設予定となっている。 第1フェーズは既に一部完了しており、住居数1500戸や学校施設、Somerlust公園が作られています。 2018年中頃開始の第2フェーズでは、住宅数1500戸、ショッピングセンター、学校施設などの建築や公園の整備も行われることになっており、住宅のセグメンテーションはソーシャルハウジング40%、高級住宅20%、一般住宅40%に分けられます。 セントラル駅まではメトロSpaklerweg(スパクラー通り)駅から51, 53, 54番で所要時間は8分。 アムステルクォーターから西側はアムステル川が広がり視界が遮られないため開放的な街になりそうです。   以下は完成予想イメージ

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 2 “IJburg(エイブルグ) phase 2”

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 2 “IJburg(エイブルグ) phase 2”

IJburg(エイブルグ) IJburgはアムステルダム東部の IJmeerにある、住戸数18000戸に45000人が住む世界最大の人口の浮かぶ島で、 IJburgとして都市開発が始まる90年代頃まではNieuw-Oostと呼ばれていたエリアです。 ここには以前の記事でも紹介した、水上に浮かぶ家があるエリアがあることで注目されていますが、アムステルダムに昔から住んでいる地元の人よりも、海外から来た起業家などによく知られているようです。 Blijburgという小さなビーチには唯一のカフェレストランがあり私が訪れた日は週末ということもあり家族連れで賑わっていました。またIJburgプロジェクトの説明会が開催されていたこともあり開発計画の打合せをする人も多く見られた。   IJbrug Project IJburgプロジェクトは合計6つの人口島で構成される、住戸数18000戸、人口45000人規模の開発計画。 2002年に初めの居住者21,000人が移り、すでにここで生活をしている。 2010年以降アムステルダムでの人口急増により一時中断していた開発計画が再度進められている。 このIJburgのプロジェクトは2段階に分かれており、第1フェーズがSteigereilandとHaveneilandで現段階で総戸数9200のうち8000戸程が建設されている。 2017年より開発が進められている第2フェーズは、はじめにCentrumeilandとMiddeneiland、後にBuiteneiland, Strandeilandが順次作られることとなっている。2025年頃の完成時には、IJburgはアムステルダム新規開発エリアの中で最大級の規模となる。 IJbrug Phase 2 Centrumeiland 第2フェーズはCentrumeilandから進められ、次にMiddeneilandとなり2018年着工が開始される。 ここにはIJburgの中心部となるため住宅の他にも学校や店舗なども多く建設される予定となっている。 この地域には熱や冷却熱を地下に蓄え、夏は涼しく冬は暖かくなるよう環境に配慮したエコシステムも整備される。 さらに可能な限り自動車の台数も減らすため路上駐車場の数も制限される。 住宅は1300戸建設予定となっているが、70%がDIYセクションに設定されており、自由度の高い建築物が建てられる。ソーシャルハウジングは20%程度となる。 Middeneiland 2018年中頃より土地の造成が始まり、2021年から2026年にかけて住宅などの建設が行われる。 Middeneilandには建設初期段階に自然環境がつくられるため、初期段階の居住者も緑に囲まれた生活を送れるようになるようです。現在は、地元の居住者やステークホルダーなどの協力を得ながら協議を進めており、2018年中にはおおむね決定されることになっている。 計画区域は80ヘクタール、総戸数は600戸。  

アムステルダム 民泊の営業日数最大30日に引下げ

アムステルダム 民泊の営業日数最大30日に引下げ

アムステルダム2019年にAirbnbなど民泊に関する法律が改定され、 年間最大60日から最大30日に変更となるようです。   アムステルダムでも民泊の状況は年々厳しくなってきており、 2017年1月の改定では最大日数が60日と制限が設けられました。   宿泊人数も1泊最大4人となっていますがここには変更がないようです。   Amsterdam to halve Airbnb-style tourist rentals to 30 nights a year per host

ホームページリニューアルしました!

ホームページリニューアルしました!

しばらく閉鎖していたホームページを、新ドメインでリニューアルしました。 今後は英語版の作成と登録フォームの設置など機能を充実させていく予定です。   オランダの不動産紹介では、アムステルダムでは今までよりも更に見つけにくい物件なども紹介が出来るようになりました。 シェアをお考えの方も一度ご連絡くださればご相談させて頂きます。