オランダ求人情報検索ページをオープン!

オランダ求人情報検索ページをオープン!

KRÈVAではオランダ移住をさらに広い範囲でサポートが行っていけるようにするためオランダ求人情報の掲載を始めました! 今後オランダへ移住を検討されるている方や既に在住されている方などオランダで活躍できる場を探している方向けに求人情報検索ページの新設しました。 求人検索情報ページ 求人情報検索ではオランダの各都市や職種別で選択が可能となります。また今後のアップデートにより、管理画面から掲載企業様ご自身で募集管理や掲載情報の変更ができるようになります。 求人情報掲載について オランダのビジネスの中心地アムステルダムやオランダ最大の日本人コミュニティがあるアムステルフェーンなどの都市では日本人スタッフを募集している日系企業やレストランも多数あり、さらにデン・ハーグやロッテルダム、ユトレヒト、ハーレムなどオランダの各主要都市でも日本人移住者の増加により様々な事業がスタートし始めています。 さらに今後業務拡大のため募集情報の掲載をご希望される場合はお問合せフォームよりご連絡ください。

“Body&SOUL Beauty”がOPENしました!

“Body&SOUL Beauty”がOPENしました!

アムステルダムで今後私の妻が運営する美容マッサージのサイト制作を行いました。 bodyandsoulbeauty.nl アムステルダムやアムステルフェーン周辺でお住まいの方で、日常の家事やお仕事または遊びなどでお疲れの身体をゆっくりほぐしながら心身共に癒して頂けます。 施術場所はアムステルダムの自宅となります。 また周辺エリアであれば出張も可能です(費用は別途)。   私自身オランダへ移住する前は10年間程東京に住んでいましたが、身体が疲れた時やコリをほぐしたい時などは本当によくマッサージ店に足を運んでいました。 2016年にアムステルダムに引越してきて以来、普段自転車で市街地を走る時など結構意識してマッサージ店を探していますが、想像以上に店舗数が少ないことがわかりました。またアムステルダム在住の友人からも日本語が通じるマッサージを探していたという声をわりとよく聞いていたので、実際そうではないかと思います。   以前、妻は日本のホテル内の併設スパやスタジオでセラピストをやっていました。 その時の経験をオランダでもいかし、皆様の健康のお手伝いにお役に立っていきたいと思います。   オランダで生活していると、やはり美容や健康の分野においても世界でも有数の先進国であることがわかります。ヨーロッパ大手スーパーチェーンのLIDLや、アムステルダムで特に多く見られるAlbert Heijn(アルバートハイン)スーパーでもBIO製品は当たり前のように売られています。 EKOPLAZA*やMarqtなどのようにBioをコンセプトとしたスーパーなどオーガニック製品のみ取り扱うスーパーも多く存在します。最近では以前の記事で取り上げたように、全製品プラスチック不使用の梱包素材を使用するなど新しい試みも出てきているようです。 Body&SOUL Beautyでも施術に使用するオイルやクリームなどは身体にやさしい成分のみで作られたオーガニック製品のみを使用します。 また、美容のオイルには非常に貴重なモロッコ原産のアルガンオイルを使用しています。 アルガンオイルはモロッコ南西部地方のみに生息するアルガンノキから採れる油。 1リットルの油を抽出するためには約30kgの実が必要で、非常に手間と時間をかけて作られます。その貴重性からアルガンオイルは「モロッコの黄金」とも呼ばれています。 このアルガンオイルにはビタミンEが非常に豊富に含まれているため肌のはりやツヤを保ちます。また今後Body&SOUL Beautyでは美容用途だけでなく販売も行う予定となっています。   サイトの構成とデザイン 今回は美容系のサイトということで女性からの閲覧が多くなることが予想されるため、できるだけシンプルでわかりやすい構造にしています。 そのため情報量をできるだけ絞り込み、1ページで完結させられるようシングルページ仕様にしました。 最近ではPCよりスマートフォンからのアクセスが圧倒的に多いため、スマホ(iOS, Android)でも崩れることなく表示されるようレスポンシブ対応にしています。 施術予約もサイト上で行って頂けます。 施術内容を数種類から選択し、出張などオプションサービスの付加、また予約可能時間帯のみ表示させるようにしています。これでダブルブッキングの心配はありません。 また決済方法は、オランダでは主要決済手段となるピン(デビットカード払い)に対応しています。もちろん当日現地での現金払いも可能にしています。 今後は旅行者でも支払いが可能になるようクレジットカード決済も追加予定です。 外部情報サイトやSNS(Facebook, Pinterest, Instagramなど)連携、またオープン後のサイト運営に役に立つアクセス解析コードの埋め込みや設定も行っています。 GoogleやYahoo!などの検索エンジン最適化(SEO)、またターゲティング広告の設定も最低限ですが行っています。広告はランニングコストとなるため許容範囲の予算内で最適化が可能です。 弊社では各種事業内容に沿ったシンプルなウェブサイトの制作も承っています。 オランダやヨーロッパで事業展開をされる個人事業主・法人様のコーポレートサイトやキャンペーンサイト(LP)をご検討の際は一度お問い合わせ下さい。

IMD世界競争力ランキング2018 オランダはヨーロッパで首位

IMD世界競争力ランキング2018 オランダはヨーロッパで首位

2018年度IMD国際競争力ランキングによるとオランダが全世界では4位、ヨーロッパでは首位になったと発表した。 1位には米国が返り咲き、昨年首位だった香港は2位になった。 日本は昨年度から1ランク上がり25位。 IMD World Competitiveness Ranking このIMD世界競争力ランキングは、経済力、物価、雇用、対内投資などの「経済状況」、財政状況、法人税率、ビジネス法制度、公的機関の対外開放度などの「政府の効率性」、経営者の意識、金融環境、労働市場、文化の閉鎖性などの「ビジネスの効率性」、基礎インフラ、科学インフラ、外国語能力、通信費などの「インフラ」の計300を超える指標を用い、経済状況、政府の効率性、事業効率、インフラ整備の4つの項目を総合して決定される。 1989年から開始し今回で30周年となる今年のランキングでは世界63の国・地域を対象とされている。 Netherlands on top in Europe オランダは2017年から1ランク上げヨーロッパでは首位、全世界でも4位になった。 オランダは2016年は8位、それ以前は15, 14位からの躍進になっている。特にインフラ、言語スキル、流通などは全体で首位、全体的な教育システムでは3位、大学の教育システムが2位となっており、教育水準の高さも大きな要因ともなっている。 スイスは輸出の減少により前年度2位から3ランク下げ5位となっている。 2018 Top 10 competitive countries globally 米国は経済状況とインフラが評価され前年度より3ランク上げ全世界1位に返り咲いている。 2位に香港、シンガポールと続く。香港は政府の安定性と効率性が評価されている。 1. 米国 2. 香港 3. シンガポール 4. オランダ 5. スイス 6. デンマーク 7. UAE 8. ノルウェー 9. スエーデン 10. カナダ For more information visit the IMD website.

オランダ住宅価格相場はついに天井へ

オランダ住宅価格相場はついに天井へ

2017年のオランダにおける住宅価格は平均8.2%上昇となり、ポルトガル、アイルランドを除く西欧諸国の中では最も速いペースとなった。 17カ国でそれぞれ3年と5年の2種類の調査を行った不動産評価会社Calcasa社によると、オランダの住宅価格は過去3年間で約21%以上の上昇したことを発表した。 また両方の調査ではアイルランド、スェーデン、ポルトガルが最も高い上昇率となった。 オランダでは2012〜2017年では他の西欧諸国のような住宅価格の急上昇は見られなかった。 2012〜2013年にはオランダで住宅価格下落の影響により、過去5年間での上昇率は他の国と比べ緩やかになった。

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 3 “Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)”

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 3 “Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)”

Amstel(アムステル川) Amstel(アムステル川)は南ホラント州からアムステルダム中心部の各運河へ接続しアイ湾へと流入する全長31kmの川で、アムステルダムの語源にもなったことでも知られています。 今回はアムステルダムの南東部、アムステル川沿いのDe Omval(デ・オンヴァル)地区に開発されるエリア、Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)をご紹介します。   ユトレヒトやロッテルダム方面へ連絡するアムステル駅やPHILIPSの本社ビルが建つアムステルビジネスパークがあるこのエリアは近年高層マンションも建設されており急速に開発が進んでいます。 アムステルクォーターは、デ・オンヴァルを南北に走るSpaklerweg(スパクラー通り)の西側から南はDuivendrecht(ダイフェンドレヒト)までのアムステル川に囲まれた自然環境豊かな街の建設が計画されています。   旧南部ガス工場跡地 (Zuidergasfabriek) ここには1909年から1967年までガス工場があった場所で、工場跡地に残る6棟の建造物は記念建造物として保護されており、今後は住居としても使用されることになる。開発に先駆け2015年から1年間かけて工場跡地の土壌汚染対策も行われた。   Het Amstelkwartier(アムステルクォーター)開発計画概要 工事期間は2005年から2020頃までとなり、3300戸の住居に学校や公園に小さな港、その他ホテルやレストラン、ケータリング向けのビジネスエリアなども建設予定となっている。 第1フェーズは既に一部完了しており、住居数1500戸や学校施設、Somerlust公園が作られています。 2018年中頃開始の第2フェーズでは、住宅数1500戸、ショッピングセンター、学校施設などの建築や公園の整備も行われることになっており、住宅のセグメンテーションはソーシャルハウジング40%、高級住宅20%、一般住宅40%に分けられます。 セントラル駅まではメトロSpaklerweg(スパクラー通り)駅から51, 53, 54番で所要時間は8分。 アムステルクォーターから西側はアムステル川が広がり視界が遮られないため開放的な街になりそうです。   以下は完成予想イメージ

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 1 “Het Hamerkwartier(ハーメルクォーター)”

アムステルダム 新開発エリア特集 Vol. 1 “Het Hamerkwartier(ハーメルクォーター)”

移住者の急増にともない住宅供給不足が続くアムステルダムでは市街地の拡大が進められています。 ここでは将来アムステルダムに誕生する街が誕生する開発計画区域を紹介します。 Amsterdam Noord(アムステルダム・ノールト) アムステルダムの中でも今後の発展が期待されるエリアでも特に注目のAmsterdam-Noord(アムステルダム・ノールト)。 現在建設中のメトロNoord/Zuid線(2018年7月開通予定)でセントラルへ直結するため交通の便も良くなります。               ただ、Noordでこれから盛り上がりそうなエリアはメトロ沿線だけではないようです。   Het Hamerkwartier(ハーメルクォーター) セントラル駅からフェリーで渡れるIJpleinから少し北へ進んだ辺りに交差するHamerstraat(ハーメル通り)。 この辺りは19世紀から1980年代半ばまで造船所や金属加工など多くの工場が密集していた産業エリアで、ここに2020年から2040年にかけて大規模な開発計画が進められHet Hamerkwartier(ハーメルクォーター)と呼ばれる街が作られます。     1980~90年代にかけ、この辺りにあった運送会社などが撤退して以降、GSUSやPand Noordなど様々な業種の新しい企業、またカフェやレストランなどが集まりクリエイティブなエリアに変貌を遂げている。 約500㎡の開発区域には6700戸もの集合アパートや60mの高層アパートから構成される住宅、総面積22万㎡の商業エリアには学校や介護施設、レストランやカフェなど、その他文化施設などが建設予定になっている。 住居はソーシャルハウジングや中間層向けの賃貸及び購入物件、また高所得者向け物件など様々な収入層やセグメントへ対応する。同市のサステナビリティ推進計画によりこの地域もガスを使用しない環境に配慮される。             この辺りは自転車道や歩道などインフラも再整備される予定で、フェリー乗り場のSixhavenからJavaアイランドまで橋が建設されるため自転車でセントラルまで行けるようになります。 Noordのこの辺りがセントラルと繋がってしまえば、2040年頃のアムステルダムでは位置的にほぼ中心になるため今後の大きな可能性がありそうです。                

アムステルダム 民泊の営業日数最大30日に引下げ

アムステルダム 民泊の営業日数最大30日に引下げ

アムステルダム2019年にAirbnbなど民泊に関する法律が改定され、 年間最大60日から最大30日に変更となるようです。   アムステルダムでも民泊の状況は年々厳しくなってきており、 2017年1月の改定では最大日数が60日と制限が設けられました。   宿泊人数も1泊最大4人となっていますがここには変更がないようです。   Amsterdam to halve Airbnb-style tourist rentals to 30 nights a year per host

オランダ 2017年Q4も住宅販売価格の上昇

オランダ 2017年Q4も住宅販売価格の上昇

CBS and the Land Registryの調査によると2017年Q4におけるオランダでの住宅総販売額が約1.8億ユーロとなり四半期毎の調査では過去最高となった。 全国での総販売戸数は66,000戸で昨年度比減となるが、住宅販売価格が2016年Q4から+8.2%も上昇していることが理由となっている。   オランダ全体では北ホラント州が全国最大+10.5%、フレボランド、ユトレヒト、南ホラント州では全国平均同様の約+9.4~9.8%。   アムステルダム、ロッテルダム、ハーグ、ユトレヒトなどの大都市ではいずれも前年度比+11%となり、中でも平均的な住宅販売価格が€415,000にもなるアムステルダムが最大の上昇となった。アムステルダムでのアパートの販売価格は2016年度の同クオーターから+12%。これら大都市での価格上昇がオランダ国内全体の住宅価格上昇に影響している http://www.dutchnews.nl/news/archives/2018/01/house-sales-in-the-netherlands-set-a-new-record-in-q4-2017/ House sales in the Netherlands set a new record in Q4 2017

オランダへの移住について

オランダへの移住について

オランダへの移住と起業について 1912年にオランダと日本で結ばれた日蘭友好通商協定が2014年に見直されたことにより、 日本戸籍保有者のオランダの労働市場へのアクサスが自由に出来るようになりま した。   起業家やフリーランスとして滞在許可の取得が可能なため、 オランダで生活してみたいという方にとっては短期間で実現させられる方法となります。   オランダは環境面やインフラが非常に進んでいます。 また教育のレベルも非常に高く、治安も安全で日本人にとってはとても住みやすい国と言えるでしょう。 世界的にも人柄が良いことで有名なオランダ人は、英語も非常に堪能でコミュニケー ションも取りやすいことで有名な国です。     オランダ移住のメリット 「外国人や他の文化」に対してとてもオープンで親切 「インフラや法制度が整備」されている 「子供の幸福度世界NO.1(ユニセフ調査)」で、子供にとって天国だと言われている。 生活水準が高い(日本人にとって住みやすい) 「日蘭修好通商条約」、「労働ビザなして働くことが可能」 日本やヨーロッパ他国への「アクセスが非常にGOOD」 「教育レベルが高い」 「日本・アジアの食事に困らない!」 「ゴッホ、フェルメール、レンブラント」など美術品の宝庫である。 「国際、芸術、文化的なイベント」が多い。街に活気があり、おしゃれなカフェが沢山、ファッションも素敵。